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工芸呉服 山川
創業昭和13年 約80年の歴史を持つ呉服屋です
古典の持つ品格を現代の感覚に取り込みすっきりとした雅やかな柄を目指しています

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当店は呉服に関してのキメ細やかな対応に自信がございます。礼装・略礼装のきものは古典の持つ気品と優雅な雰囲気を活かそうとしており、おしゃれ着に関しては洒脱な感じを心がけております。
また、着用シーンのムードやバックとなる背景の色に合わせた柄や地色をお勧めしており、さらに茶の湯のきものの場合、その会の役回りによって微妙に異なる文様や加工についても提案させていただいております。
当店の特徴
当店は昭和13年に祖父が創業した呉服店です。取り扱い商品は、呉服と和装小物で、着物関連全般を扱っております。
当店の商品は、古典の持つ品格を現代の感覚に取り込み、すっきりとした雅やかな柄を目指しております。
また、店主と妻が裏千家の茶道を30年近く学んでおり、茶の湯関連のきものに特に力を入れております。着物のメンテナンスやサイズ直しも多数うけたまわっておりますので、お気軽にご相談ください。

受け継いだ“きもの”を
どうやって生かす?
頂いたきもの、祖母や母から伝わるきものなどの整理活用術です。
①着用する場面を思い浮かべる
(1)特に思い浮かばない場合は、フォーマル系を中心に残します
(2)茶道をやっておられる方は、色無地や付下げ、あっさりした小紋を残します
(3)普段着たい方は小紋や紬などを選びます
②着たいと思うもの、直感的に好きなものを選ぶ
地味でも構いません。きものは長く使用するものだからです。また、このごろは、「若い人だから赤」とか「年配だから地味な色」など昔ながらの地味派手の色彩感覚が変化してきております。
今似合うかどうかよりも、自分が好きで着用シーンを想像できるような品を残します。
③譲るもの、処分するものを選びます
自分が着ないもの、汚れや傷みが激しいものは処分を検討します。
工芸呉服山川ギャラリー

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